観月ありさが「肉体の門」でついに肉体解放するそうじゃ<<<
女優の観月ありさ(31)が、テレ朝系ドラマスペシャル「肉体の門」に主演することが11月11日分かったっちゅうことじゃ。
16・3%の高視聴率を記録した昨年の「吉原炎上」に続くスペシャル第2弾。
観月ありさは、敗戦直後の日本を生き抜いた娼婦(しょうふ)を演じるっちゅうことじゃ。
「肉体の門」は、敗戦直後の混乱した東京で、たくましゅう生き抜こうとする娼婦の物語なんじゃ。過去に映画化された作品じゃが、今回初めてテレビドラマ化される。
観月ありさは「ただで男と寝ない」「アメリカ占領軍の兵士と寝ない」っちゅう掟(おきて)を守りもって生活する街娼の浅田せん役じゃ。
ドラマ「肉体の門」は、8月下旬に撮影が始まり、夏場の過酷なロケに観月ありさは、「生傷が絶えんかったんじゃ。自分が思う以上にアクションシーンがおゆぅて雨にずぶぬれになったり、川に飛び込んだり、激しゅう動いたなゆぅて思う」レイプシーンやアクションシーンもあり、文字通り体当たりでの演技となったそうじゃ。
観月ありさは、今作に企画段階から参加しとる。「差別を表現したかったけぇ」ゆぅて、娼婦でありもって、せんの衣装をスカートからズボンに変更するやら、観月なりのこだわりも見せとるっちゅうことじゃ。
前作「吉原炎上」で観月ありさは、明治時代の吉原遊郭を生き抜いた女性を好演しとる。
観月ありさの連ドラ主演は20作品を数えるやら、30歳を過ぎ、女優としてますます円熟味を増しとり、味わいのある女優へ、一段ずつ階段を上っとるようじゃ。


